高崎と東京|群馬県高崎市のOA機器・事務用品専門商社「清水商事」

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高崎と東京2020年04月24日

コロナウィルスの発生で、マスメディアでは、東京の状況がTVや新聞に公開されます。

高崎に住んでいるとなんだかぴんと来ない、あっちはあっちこっちはこっちと思うようなことがあります。

だいたい、人も少ないので、満員電車なぞ、ほとんどないし、人が密集する場所なんかほとんどありません。

コロナ前、東京に出かければ、人の多さに違いを感じたものです。

夜の街しかり、ショッピングモールしかり、駅しかり、イベント会場しかり。

東京の惨状を、なぜここまで脅威に感じる必要などないかのように思います。

移動の中心は、自動車。スーパーだって人の数だいぶ違うのではないでしょうか?

コンビニだって、日販全然違うでしょ。

これだけ、コロナ=治らない=死

というような報道されたら、誰だって恐ろしくて自粛しますよね。(私もその一人です)

コロナになって死んでしまった数少ない人は、TVなどでどんどん取り上げられますが、無症状の人、元気になった人は、ぜんぜん報道されません。

自粛への同調圧力が強すぎるのではないかと思います。

人がいない公園で運動してもいいじゃないかと思います。

散歩しても、白い目で見ることないと思います。

外で、楽しんでも良いと思います。

緊急事態宣言がでても、数字が下がってこないから、どんどん自粛項目が増えて徹底していっていると思います。

日本社会の同調圧力ってすごいなと思います。

これが、組織力というものかと思います。

違う視点から、コロナの終息を考えていかないと、いつまでたってもこの自粛が終わらないと思います。

高崎市のコロナ4/23で12例少ないのではないかと思います。

インフルエンザで死亡する人もいるし、風邪から、肺炎になってお亡くなりになる人もいます。

我慢していて本当に良いのか、何かメッセージが必要な気がします。

太平洋戦争時のメディアの偏向報道、国民の翼賛、同調圧力。

日本人のコントールは、こういう形で行われるのかと思いました。

 

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