テレワーク導入・推進 ソリューションをまとめました!|群馬県高崎市のOA機器・事務用品専門商社「清水商事」

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テレワーク導入・推進 ソリューションをまとめました!2020年04月17日

【ビジネスチャット】

■LINE WORKS

日常的なコミュニケーションツールとなっているLINE。それをビジネスシーンでも利用できたら業務効率アップが期待できそうです。ワークスモバイルジャパンが提供しているLINEのビジネス版「LINE WORKS」では、LINEとは別アカウントでビジネスに活用できます。LINE WORKSを利用している取引先とはもちろん、個人版のLINEを使っている取引先ともチャットでやりとり可能です。社内グループで会議予定を共有したり、経費の申請受理をチャットボットから行ったり、業務連絡・申請などをスムーズに行えます。

■Chatwork

メールやファイル転送サービスを活用したビジネスコミュニケーションは、やり取りにタイムラグが生じたり、ファイルサーバーの容量が不足したりといった課題を抱えています。リアルタイム性を重視して、個人用トークアプリケーションをビジネスシーンで利用するケースもありますが、気軽に活用できる反面、アカウントの乗っ取りなどによる情報漏えいのリスクも存在します。こうした問題を解決するコミュニケーションツールがChatworkの提供する「Chatwork」です。グループチャットだけではなく、タスクの作成や管理、ビデオ/音声通話などの機能も搭載し、仕事上のコミュニケーションを円滑にします。

【Web/電話/テレビ会議】

■Cisco Webex Meetings

全世界で毎月5,000万人が利用するWeb会議ツール

テレワークの推進に伴い、離れた場所の社員や取引先とWeb会議を行う機会が増えています。「Cisco Webex Meetings」は、ブラウザーやアプリが有れば、PCやスマートフォンからいつでもWeb会議を始められます。また、Web会議には社内・社外を問わずどなたでも招待できるので、様々な目的でWeb会議を利用する事が出来ます。最大で1,000ユーザーまでWeb会議に招待できるので、小規模な打ち合わせから、大規模なオンラインセミナーまで様々なニーズに対応します。

■Zoom

独自の高データ圧縮技術で高品質な画像と音声を提供

1対1の商談から、大規模な定例会議まで、多様なコミュニケーションが可能なクラウド型Web会議サービス「Zoom」をNECが提供しています。独自の高データ圧縮技術を採用しており、従来のWeb会議サービスと比較して、モバイル回線利用時でも高品質な画像や音声でコミュニケーションが可能です。会議室や社内組織、チームや社員、社外の関係者などとZoomによってグローバルでメッシュにつながることで、スピード感と柔軟性のある新しい共創スタイルを実現できます。

電話・Web会議用スピーカーフォン RAYZ Rally パイオニア

70gでバッテリー不要なので持ち運びに便利

テレワークの推進に伴い、iPadやiPhoneでWeb・電話会議を行う機会が増えていますが、本体備え付けのマイク・スピーカーでは聞き取りにくい事があります。「RAYZ Rally」はiPhone・iPadに特化したスピーカーフォンで、Lightningポートに本体を接続するだけで使用できます。スピーカーや360度集音するマイクを搭載しているので、複数人が参加する会議でも使用できます。本体重量は70g、iPadやiPhoneから給電するのでバッテリーも不要なので持ち運びに便利です。在宅勤務、社内と訪問先をつないだWeb会議にも利用できます。

カメラ内蔵USBスピーカーフォン サンワサプライ

Web会議に必要な機能を全て搭載

テレワークの推進に伴いWeb会議・テレビ会議を行う機会が増えています。しかし、Web会議はカメラ・マイク・スピーカーの用意が必要で、設定接続がうまくいかなかったり、ノートPCのUSBポートを塞いでしまう事があります。また、ノートPCやタブレット等に標準搭載のマイク・スピーカーでは、音声が聞き取りにくいという事もあります。サンワサプライが提供する「カメラ内蔵USBスピーカーフォン」は、Web会議で必要なカメラ・マイク・スピーカーを1台で兼ね備えています。USBケーブルを1本接続するだけで利用できるので、Web会議・テレビ会議がスムーズに始められます。

■RemoteOperator Sales インターコム

月額1万円から始められるオンライン商談システム

客先へ訪問し、要件のヒアリングや商品提案を重ねていくことは営業担当者にとって欠かせない業務です。しかし、1日に客先訪問できる件数は限られており、売り上げ目標達成に限界を感じることはありませんか? そこで提案するのがインターコムが提供するオンライン商談システム「RemoteOperator Sales」です。RemoteOperator Salesは、営業担当者のPC・iPadとお客さまのPC・タブレット・スマートフォンの画面を共有し、プレゼンやデモがリモートで行えます。

■ユニファイドコミュニケーション マイクスピーカーシステム ヤマハ

「Skype for Business」に最適化されたマイク・スピーカーシステム

遠隔地にいる人やチームと必要に応じていつでも手軽にコミュニケーションできるマイクロソフトの「Skype for Business」は、働き方改革の実践に有効なコミュニケーションツールの一つです。Skype for Businessでコミュニケーションを活性化して効果を高めるには、臨場感のある音が求められます。その要望に応えるのがヤマハのマイク・スピーカーシステム「YVC-1000MS」です。YVC-1000MSはマイクロソフト認定のSkype for Business向け製品で、Skype for Businessに最適化された音声と操作性を備えています。マイク1台で8人規模の会議に対応でき、マイクを連結接続すれば最大5台のマイクで40人規模の会議にも対応できる拡張性も備えており、ビジネスでの遠隔会議をはじめ遠隔セミナー、さらには遠隔授業などさまざまな用途で幅広く活用できます。

■MAXHUB ミーティングボード

使い勝手にこだわった
次世代型ミーティングボード
会議がもっとワクワクすれば、もっと世の中はうまくいくのではないか?
機能を並べただけで、本当にコミュニケーションといえるのだろうか?
思いが伝わるって、どういうことなのか?
その疑問に、MAXHUBは応えます。

■RemoteMeeting RSUPPORT

インストール不要でWeb会議をスタート

「RemoteMeeting」は、Webブラウザーやモバイルアプリさえあれば在宅勤務や移動中でも簡単に会議をスタートできるWeb会議ツールです。画面やドキュメントを共有しながら会議を行えるため、会議で共有する資料の印刷やプログラムのインストールといった手間やコストを減らせます。採用面接や、遠方の顧客との商談など、社外の人を交えた会議シーンでも活用できます。

【ファイル共有】

■2.5GbE対応LinuxベースOS搭載 法人向け2ドライブBOXタイプNAS アイ・オー・データ機器

宅や離れた場所からもアクセスできる安心・便利なNAS

テレワークの際に社内のNASに保管したデータが必要になるシーンは多々あります。しかしリモートアクセスの設定が複雑だったり、費用が発生する場合があります。またモバイルPCに不要なデータを残したままだとセキュリティ上も不安が残ります。アイ・オー・データ機器が提供する法人向けNAS「LANDISK AAXW」は、リモートアクセス専用アプリ「リモートリンク」が利用でき、社外にいてもNASにアクセスできます。複雑な設定は不要で、アプリは無償提供されるので費用もかかりません。また、NAS本体も法人利用に最適な仕様となっています。

■Acrobat Pro DC for teams Adobe Systems

文書の閲覧・編集・共有・承認などあらゆる業務をデジタル化

生産性向上のため企業でのテレワーク推進が求められています。紙やドキュメントファイル等、あらゆる形式の文書を電子データ化する「ペーパーレス」を進めると、いつでもどこでも社内文書を確認できるようになり、テレワークの推進に貢献します。Adobe Systemsが提供する「Acrobat Pro DC」は、PDFの作成・編集や、スマートフォンでの閲覧・文書のレビュー・情報共有も簡単に行えます。また、電子サインサービスの「Adobe Sign」や、スマートフォンのカメラで撮影して紙をPDF化する「Adobe Scan」が付属しています。文書に関する業務全般のデジタル化には「Acrobat Pro DC」がおすすめです。

【勤怠管理】

■jinjer ネオキャリア

一つの人事プラットフォームでバックオフィスを一元管理

働き方改革や人手不足等、企業で働く従業員の労働環境は大きく変化しています。企業には適切で戦略的な人事が求められていますが、人事データは社内でバラバラになりがちで、色々なシステムを参照したり情報を登録する必要が有り手間がかかります。「jinjer」は、企業の人事データを一元管理するプラットフォームサービスです。人事・勤怠・経費・労務・モチベーション管理など、人事業務に必要なアプリを用意し、バラバラになりがちな従業員マスタを統一、より戦略的な人事管理を支援します。もちろん法改正にも完全対応しています。更に、初めてクラウド人事を導入する企業も安心の専任担当によるサポート体制が充実しています。

■TIME CREATOR FUJITSU

社員の様々な働き方に合わせて勤務状況を管理

働き方改革やテレワークの推進に伴い、社員が多様な働き方をできるよう環境を整える必要が有ります。そのためには、社員の勤務状況を把握し、労働時間の適正な管理が簡単に行えるようにする必要が有ります。FUJITSUが提供する「TIME CREATOR」は、社員のPC利用ログを元に勤務時間を把握できます。就業時間を過ぎてもPCが起動している場合は、警告や強制シャットダウンする事も可能です。更に「働き方可視化オプション」を利用すると、PCの操作ログを元に、詳細な勤務状況を把握する事が可能です。

■Ekran ジュピターテクノロジー

画像・テキストで記録、分かりやすいレポートも出力

近年、企業にはセキュリティ対策の徹底が強く求められていますが、中でも重要なのは「社内からの情報漏えい」を防ぐことです。意図的な不正だけでなく、誤った操作により引き起こされることもあります。証跡管理ソフト「Ekran」は、ドライブレコーダーのように、PC・サーバーの全ての操作を画像やテキストにより記録し、不正な操作へのアラートや、ミスが発生した際の追跡が可能なので、情報漏えいを予防したり、ミスの原因把握までの時間を短縮します。また全ての操作を記録するので、テレワーク中の社員の勤務状況を把握する事も可能です。

■MaLionCloud インターコム

従業員の時間外労働の傾向をAI分析

PCログから勤怠管理や業務分析を行えたら、効率的に働き方改革を推進できるでしょう。インターコムが提供する「MaLionCloud」は、従業員のPCログを収集し、AIによって多次元分析を行います。PCのログオン/ログオフ時間の異常をAIで分析できるので、過度な時間外労働の是正に活かせます。また勤怠管理システムとの連携や、従業者の労働・残業状況の可視化、残業警告および残業未承認の従業員のPCの強制終了が可能です。クラウドで一元的にIT資産管理と勤怠管理ができ、働き方改革にも役立てられます。

■MylogStar 3 Desktop ラネクシー

タイムカードでは把握できない業務の実態を電源オン/オフ以外のPCの操作ログ収集で把握

国内の多くの企業では働き方改革を推進しており、中でもサービス残業の把握や撲滅への取り組みが注目されています。その取り組みにおいて勤怠管理を強化することを目的に、PCの電源投入および切断やWindowsへのサインイン、サインアウトのログを取得して、勤怠管理システムと突合したいという要望が増えています。しかしPCが起動していたから仕事をしていたとは言い切れません。そこで「MylogStar」ではPCの電源オン/オフやサインイン/サインアウトの履歴に加えて、アプリケーションの起動や操作時間、Webアクセス先、電子メール送受信など15種類のPC操作ログを収集することで、PCの電源がオンの間に何をしていたのか、あるいは何もしていなかったのかを把握することができます。予算が限られている場合には「MylogStar Desktop」を利用すれば、管理用のサーバーやPCが不要で各PCのログを収集・管理することもできます。ログの集中管理はできませんがリアルタイムアラート機能によって、例えば「深夜や早朝にExcelが起動したら管理者にメールで通知する」といった運用が可能ですので、時間外労働の把握や注意喚起が行えます。

■勤革時 KINKAKUJI

PCやスマートフォンとインターネットがあればご利用頂けます。

2019年4月に施行された「働き方改革法」では、従業員の残業時間が明確に規制され労働時間の適切な記録を3年間保存する事が求められています。そのため企業は全従業員の労働時間を把握し、上限を超えて残業をしないよう管理する必要が有ります。NECが提供する「勤革時」は、PCやスマートフォンなどのデバイスとインターネット接続(VPN不要)だけで利用可能なクラウド型勤務管理システムです。従業員の労働時間をリアルタイムに集計・確認できるので、従業員の残業状況を把握し適切に指導する事が可能です。また、各社によって異なる就業規則や複雑なシフト管理にも対応し、労働関係法令の改訂にあわせたバージョンアップも可能です。さらに、初期費用0円?∗、ご利用料金は使った人数分だけの従量課金 300円/人のため、安価に勤怠管理のシステム化を実現できます。∗打刻認証機器をご利用の場合は、購入費用がかかります。

■MITERAS仕事可視化 パーソルプロセス&テクノロジー 

働き方を見守り、照らし出す「MITERAS 仕事可視化」

長時間労働の改善や、ワークスタイルの多様化が注目されています。しかし、これらの「理想の働き方」を実現するためには、勤務状況を見える化し、「誰が、いつ、どれだけの時間、どんな仕事をしているか」を把握することが重要です。パーソルプロセス&テクノロジーが提供する「MITERAS 仕事可視化」は、一人ひとりの勤務実態と作業内容を見える化し、リアルな勤務状況の把握を実現するツールです。サービス残業や未申告の休日業務を削減したり、在宅勤務やテレワーク実施時の仕事内容把握に活用できます。

■ネクストセット・タイムカード for Office365

1ユーザー月額わずか100円から利用できるクラウドサービス

「タイムカード for Office365」はOffice365とシームレスに利用できるクラウドサービスです。SharePointサイトで利用できるガジェットで提供されるため、社内ポータルなどにタイムカード機能を配置できます。出社・退勤・外出・帰社などの時間打刻がボタンクリックで簡単に操作でき、自分やメンバーの勤怠データを参照・共有することもできます。また打刻時のIPアドレスが保存できるので、正確に運用できます。CSVでのエクスポートによって、他のアプリでの活用も可能です。あらゆる文書の作成と活用から情報の共有、活用、コミュニケーションまでビジネスでの活動に必要なツールをトータルで提供するOfficce365ですが、「タイムカード for Office365」を組み合わせてもっと便利な活用方法を提案しましょう。

■kincone ソウルウェア

スマホがタイムレコーダーになる!GPS機能と連携して打刻場所も記録

さまざまな業種、規模の企業で「働き方改革」が推進されていますが、そこで課題となるのが勤怠管理と交通費精算。モバイルワーカーやテレワーカーの勤怠を正しく把握するのは難しく、交通費精算についても手間がかかり不正の不安もあります。そこで勤怠管理と交通費精算に交通系ICカードを使って効率化できる「kincone」(キンコン)を活用しましょう。「kincone」はkinconeアプリをインストールしたスマートフォンをタイムレコーダーとして利用します。SuicaやPASMO、モバイルSuicaなどのIC定期券をタッチするだけで出退勤時間と交通費情報を同時に読み取り、勤怠管理と交通費精算がとても簡単にできるようになります。「kincone」を使えばモバイルワークもテレワークも安心して推進できます。

【リモートアクセス】

■SONICWALL SMA SonicWALL Inc.

様々な認証方式でVPNのセキュリティを保つ

働き方改革やテレワーク・生産性向上の取組で、インターネットを経由して社内のサーバーやネットワークに接続する「VPN」を利用するケースが多くなっています。しかし、一般的なVPNはユーザー認証による接続のため、個人のPCやスマートフォンからもアクセスできてしまう場合があります。「SONICWALL SMA」はデバイス認証機能など様々な認証方式を備えているので、例えば会社支給のPCやスマートフォン、またはセキュリティポリシーを満たしたBYOD端末などに限ってアクセスを許可する事が出来ます。導入も、社内のネットワークにアプライアンスを設置するだけなので簡単です。

■RemoteView6.0 Enterprise RSUPPORT(Remote)

さまざまなOS、デバイス、ブラウザー、ネットワークで利用できる

企業や組織では「働き方改革」に向けたさまざまな取り組みが進められています。その取り組みの中心となるのが場所に縛られずにいつでもどこでも仕事ができることです。しかしそういった仕事環境では、社外から社内のシステムを利用したり、社内の重要な情報を利用したりするといったことが求められるため、情報の持ち出しなどのリスクが伴います。そこでリモートアクセスサービス「RemoteView」を活用しましょう。RemoteViewは社外から自席のPCにアクセスして遠隔操作することで、安全に社内の情報やシステムを社外から利用できます。RemoteViewはクラウドサービスで提供されるため専用のシステムは不要です。WindowsやMac OSを搭載したPCでブラウザーから簡単に利用できます。しかもPC1台から利用でき、iOSやAndroidを搭載するモバイルデバイスにも対応しています。2段階ログインやOTP認証、IPアドレスおよびMACアドレスの制限、接続可能時間や端末ごとのアクセス制限設定など、業務に安心して利用できるセキュリティ機能と管理機能を備えています。

■TeamViewer

20億台にインストールされた実績

「働き方改革」や「従業員の生産性向上」を目的とした取り組みが企業や組織で行われています。いつでもどこでも業務に取り掛かれる「リモートアクセス」は、こうした取り組みを推進するツールですが、簡便さ、強固なセキュリティ、PCやスマートフォン等のデバイスを問わず利用できる事が求められます。「TeamViewer」は全世界で利用されているリモートアクセスツールです。リモートで利用したい端末にインストールするだけで利用が可能で、全世界での利用に耐える最高水準のセキュリティを誇ります。またマルチOS・デバイスに対応しているので、様々な端末でリモートアクセスが可能です。このような特長を活かすことで、在宅勤務などのテレワークの推進はもちろん、IT管理者によるリモートサーポートも可能になるのです。

■Shadow Desktop アール・アイ 

データだけをクラウドへ仮想化してデータを持ち歩かないセキュリティを実現

働き方改革による生産性の向上にはモバイルワークや在宅勤務などのテレワークの実践が不可欠です。しかしPCを社外に持ち出すと紛失や盗難による情報漏えいのリスクが高まり、二の足を踏んでしまうのが実情です。その対策として端末に保存しない仮想デスクトップの利用が有効です。しかし実際に仮想デスクトップの導入を検討してみると、そのコストと導入の難しさを知り断念するケースが少なくありません。そんな悩みを解決してくれるのが「Shadow Desktop」です。Shadow DesktopはPCにソフトウェアを導入するだけで、簡単かつ低コストで端末のデータレスを実現できます。Shadow DesktopはPC内のファイルをクラウドで保管してPC内のデータを仮想化します。データがクラウドにあることを意識させることなく、今までの操作感覚でデータが利用できるのが特徴です。しかもデータを利用中にオフラインになっても、作業を継続することも可能です。

■Soliton SecureDesktopサービス ソリトンシステムズ

VPN不要でマルチデバイス対応、セキュアで快適なリモートデスクトップ

在宅勤務やモバイルワークの実践に向けた安全・快適なリモートワーク環境を低コストで実現し、生産性も向上させたい。こうした要望に応えることができるのが「Soliton SecureDesktopサービス」です。Soliton SecureDesktopサービスは一般的なリモートデスクトップで課題となっている画面転送速度の低さやデータ漏えいのリスク、VPN設定の煩雑さなどを解消します。なおかつVDIと比較して非常に低コストで利用できます。導入・利用も簡単でユーザーは接続元と接続先の端末にソフトをインストールするだけ。利用の際も少ないステップでリモートコントロールを開始できます。また接続先のPCにあるデータは持ち出せず、手元の端末にはデータが残りません。万が一端末を紛失した場合でも、情報漏えいの心配は不要です。ID/パスワードと電子証明書による二要素認証で、不正アクセスを排除できます。独自のストリーミング技術で高速画面転送を実現しており、モバイル回線でもスムーズに操作可能です。マルチデバイス対応でWindows、Mac、iOS、Androidから、WindowsやMacをリモートコントロールできます。

■Soliton SecureBrowserサービス ソリトンシステムズ

リモートアクセス、クラウドのセキュリティ強化、情報漏えい対策の3つを実現

企業や組織が取り組む働き方改革では社外でも社内と同様に仕事ができる環境を実現することが求められます。しかし社外から社内システムが利用できる環境を作るには、VPNの利用や、スマートフォン・タブレットなどのモバイルデバイスに対応したシステムやアプリを用意するなど、手間と時間、コストがかかるのが課題です。そこでお勧めしたいのが「Soliton SecureBrowserサービス」です。Soliton SecureBrowserサービスはブラウザーと専用ゲートウェイが一体となったセキュアリモートアクセスソリューションです。社内の情報にアクセスする際は専用のファイルビューワーを利用してファイル閲覧するので、データをブラウザーの外に出すことができません。また、ブラウザー終了時には、閲覧履歴、ファイルなどのデータは消去されるので情報漏えいを防げます。ブラウザーはマルチデバイス対応で、BYODから自宅PCの活用まで幅広く安全に利用できます。またゲートウェイはWebコンテンツを透過的に通すので、Web閲覧が汎用ブラウザーを利用しているようにいつもの操作感で使えます。Soliton SecureBrowserサービスを利用すれば安心・安全に多くの従業員にリモートアクセスを利用させられるので、生産性や効率化の向上への効果が期待できます。ユーザーに負担をかけずに、安全なリモートワーク環境が実現できます。

【デスクトップ仮想化】

■Shadow Desktop アール・アイ 

データだけをクラウドへ仮想化してデータを持ち歩かないセキュリティを実現

働き方改革による生産性の向上にはモバイルワークや在宅勤務などのテレワークの実践が不可欠です。しかしPCを社外に持ち出すと紛失や盗難による情報漏えいのリスクが高まり、二の足を踏んでしまうのが実情です。その対策として端末に保存しない仮想デスクトップの利用が有効です。しかし実際に仮想デスクトップの導入を検討してみると、そのコストと導入の難しさを知り断念するケースが少なくありません。そんな悩みを解決してくれるのが「Shadow Desktop」です。Shadow DesktopはPCにソフトウェアを導入するだけで、簡単かつ低コストで端末のデータレスを実現できます。Shadow DesktopはPC内のファイルをクラウドで保管してPC内のデータを仮想化します。データがクラウドにあることを意識させることなく、今までの操作感覚でデータが利用できるのが特徴です。しかもデータを利用中にオフラインになっても、作業を継続することも可能です。

■Workspace ONE ヴイエムウェア

ID、アプリケーション、モビリティを統合管理 クラウドサービスとオンプレミスの両方で利用可能

「働き方改革」では場所や状況に応じて適切なデバイスを使い分けて仕事を継続することで生産性を向上させます。こうしたITの活用環境のプラットフォームとなるのが「VMware Workspace ONE」です。VMware Workspace ONEはスマートフォン、タブレット、ノートPC、デスクトップPCなど、デバイスを問わず統合管理します。そしてアクセス管理からアプリケーションとデータの保護、統合エンドポイント管理、仮想アプリケーションおよび仮想デスクトップ(VMware Horizon)など、さまざまな機能が利用できます。なおVMware Workspace ONEはクラウドサービスとオンプレミスの両方で利用可能です。

【通信】

■DISM SBM DATA 新規1年+FS040U付 DIS mobile

USBポートに挿すだけで利用できる

テレワーク・在宅勤務の推進に伴い、いつでもどこでも高速データ通信にアクセスできることが求められていますが、モバイルルーターやスマートフォンのテザリングは設定が難しかったり、バッテリーの持ちに不安があります。DIS mobileが提供する「LTE対応USBドングル&SBMデータSIM(1年間の利用期間)」セットは、SIMカードを挿したUSBドングルを、ノートPCのUSBポートに接続するだけで高速データ通信にアクセスできます。難しい設定は不要、バッテリーはノートPCから給電され、ルーターやスマートフォンより小型なので持ち運びにも便利です。

【モバイルPC】

NEC

Dynabook

DELL

日本HP

富士通

レノボ・ジャパン

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