自粛モード|群馬県高崎市のOA機器・事務用品専門商社「清水商事」

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自粛モード2020年04月09日

緊急事態宣言がでてから、取引先から、営業短縮、商品の納期の遅延の可能性に関する連絡が来ました。

物流システムが発達して、納期が短縮、コントロールが効くようになっていましたが、コロナによる緊急事態宣言からすこし時代を戻るようになったのかなと思います。

東京中心になんでも動いていると、東京の機能が縮小されると、他の地域にも大きく影響が出るのだなと思いました。

東京から100キロ、新幹線、高速道路を使えば1時間の高崎では、コロナな影響は、それほど出ていません。恐れている人は、たくさんいます。自分の生活形態を考えればそれほど危険な場所って少ないですし、避けようと思えば避けられるし過剰反応しているようにも思えます。

娘の通っている幼稚園も7都府県で発令された緊急事態宣言により、休園になりました。子供の1ヶ月って大事だと思います。準備をしたうえで、自宅の学習の仕方を示してもらったうえでの休園ならまだ、よいけど、結局、野に放たれた状態になってしまいました。予防に対して対策を取っていれば、危険はないように思えます。

私としては、個人レベルの道徳観を高めていれば、すべてを自粛する必要はないかと思います。

経済に強くかかわっている人は、自粛ダメージにより日本破綻的なことを発信し、ヒステリックな人は、コロナ感染により生命危機と煽り立てます。どちらももっともですが、バランスを取って意思決定している政府や自治体の足を引っ張っているように思えます。民主国家なので、国民の反応には、敏感にならざる負えないのでこのような状態になってしまっているのでしょう。

政府何やっているんだとメディアから発信されれば、それを真に受けて反応するヒステリックな目立ちたがりの人たち、それぞれ自分のポジションがあるからかもしれませんが、何のためにということは、忘れないようにしていきたいです。

疫病って初めての体験なので世界がこう変わるんだと驚きの連続です。先はわからないのだから、あまり悩まないのが良いのだと思います。まずは、家族社員の生命を守ること、コロナ後にも、しっかりと生活をしていくことを心がけていきたいです。煽られず、煽らない。現実をしっかりと見ていきます。

 

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