株価から実体経済がやばい|群馬県高崎市のOA機器・事務用品専門商社「清水商事」

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株価から実体経済がやばい2020年04月01日

1月から株価が下落してやばいと思っていたけど、ここ数週間まえから実体経済が肌感覚で落ち込みを感じます。

自動車メーカーの工場が休止、飲食店の売り上げ減。小売り店の休業。経済がどんどん縮小しています。

仕事がなくなってしまっている人も顕在化してきています。現金が不足している企業もどんどん出てくるでしょう。

帝国データバンクの倒産情報も1日に何件も来ます。

株価が低迷して困ったという人から、現実の収入を絶たれた人が増えてきています。

よく議論されるのは、商売を休止して病気にかかるのを防ぐのか、商売を続けられなくなって破産して自殺者が増えることを防ぐのか

またまた、難しい判断が迫られてくるでしょう?

無限にあるわけではない、お金をどう使うか?

今は有事です。

起業は、内部留保している現金を使って雇用を守るべきだし、内部留保がジャブジャブの会社もたくさんあるはずです。

国も使えるお金を使って事業を継続できるように保護していかなくてはなりません。

こうなると、結局、お金に対して感度が高い人がいろいろな制度を使ってお金を誘導してきて、本当に困っている何も知らない人は何もできない支援してもらえない。

ということが起きてしまいそうです。

株価に関してですが、やっぱり未来の経済を考慮した結果になっているのだと思います。

2月からの業績は、多くの企業が前年割れ、相当落ち込むでしょう。

経済が休止しているので、多くの会社がその期間の利益を穴埋めできなく、結果的に利益積み上げは、減ってしまう。

これまで追われていた業務から解放されるので今後のために何かしていくチャンスと

とらえればよい時間かもしれません。

それにしても先が見えない厳しい状態ですね。

 

 

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